生年月日と電話占いの関係

かつて、「マイ・バースディ」という占い雑誌があったことをご存じでしょうか。80年代、当時中・高校生だった私は、このマイ・バースディの熱烈な愛読者でした。

「愛と占いの情報誌」というキャッチフレーズの雑誌で、詳しい星占いや、当時大流行だったおまじない・白魔術などが豊富にとりあげられていて、クラスでも大人気でした。

少女マンガっぽいイラストの表紙で、わりあい薄手の雑誌でしたが、非常に中味の濃い雑誌であったと思います。メイン記事の星占いについても、普通の雑誌によくあるような、「何月何日~何月何日までの○○座の運勢」だけで見るのではなく、毎日の詳細なアドバイスが載っていたりしました。

アドバイスを守ろうとしていた

真剣にそのアドバイスを守ろうとしていたことが、今ではほほえましい感じです。付録にタロットカードがついていたり、誕生時の星の配置を記したホロスコープの作り方などもあったような気がします。

残念ながらマイバースディはその後休刊してしまいましたが、ウェブが立ちあげられたり、期間限定のファンブックとして復活もしました。

「なつかしい~」と喜んだファンも多かったと思います。この雑誌を通して私は占いに興味を持ち、大学生の頃は他にも占いの本を買い込んで勉強したりしていました。

友人のホロスコープも作りました

自分や家族、友人のホロスコープも作りましたし、タロットカードも専門的なものを買って、よく友人を占ってあげていました。

あの頃読んだ雑誌を、また読んでみたいな、と時々思い出します。